広報部に入る経緯とその後の経験

タカサカblog

2025/07/17 18:27

フォロー

こんにちは!
広報部3年の張光航太です。
今回は自分が広報部に入ることになった経緯から2年半の間で感じた事、学んだ事を話していきたいと思います。
話をする前に質問ですがみなさんはSNS、正しく扱っていますか。SNSは世界中のどこにいる人でも簡単に繋がることができ、色々な情報を共有することのできる究極の連絡ツールです。しかし使い方を一歩でも間違えれば、個人間のトラブル、大きくなれば国と国の問題にも発展しかねません。そういったトラブルを引き起こさないためにも使い方には気をつけてほしいと思います。では最初の話に移ります。
自分は高川学園高校に入った時に広報部に入りました。自分が広報部に入った理由はSNSを利用できるからです。サッカー部のルールでSNSは禁止されていますが、広報部に入るとSNSを使うことができると聞き、入部を決めました。しかし現実はそう甘くなく、実際にSNSを使うことができるのは部長と3年生だけで、1.2年生は掃除と新聞作成が主な活動でした。しかたなく新聞作成をすることになって嫌々やっていた自分でしたが、いつの間にか「やればやるほど楽しい!」と感じるようになりました。新聞を作る時はパソコンを使う為、自然とパソコンの使い方も学ぶことができ、パソコンを使うことも一つの趣味になりました!新聞を作る上で、文字の選び方や文章構成を細かく考え、文字に起こして表現する力を着実に身につけ、充実した時間を過ごすことができました。この経験が今の自分を作り出した1番のきっかけになり、何事もやってみないと楽しさや面白さは分からないし、実践してみることで自分の可能性も広げることができるし、幅広い分野で成長することができると強く感じるようになりました。
いよいよ3年生になり、SNSを自分が運営する立場となり、InstagramやXに投稿する文章と画像を自分で全て作ることになりました。投稿する前に、サッカー部のスタッフの方にチェックしてもらうのですが、そこで自分は苦い経験をしました。文章の間違いを多く指摘され、自分の表現力の無さに絶望しました。その経験を糧に、今も表現力を高めるために書く文字だけでなく、話す時の言葉使いにも気を使っています。
今後も広報部の活動を通して、高川学園サッカー部の情報を発信して、多くの方々に知っていただけるよう、自分にできることを精一杯やっていきたい。それがサッカー部に残せる自分の爪跡でもあるから。あと半年間しかない中で、一日一日を大切に過ごしていきたいと感じています。今後とも高川学園サッカー部の活動に注目していただけたらと思います。ご覧いただきありがとうございました!

ページを報告する

コピーしました

コピーしました